(有)ウイッシュ 向井 香織 様

では最初にウイッシュさんの業務内容を教えていただけますか?
天然石やヒーリングストーンの販売をしています。 お店は大阪の岸和田市と他に数店を開いています。来てくださったお客様とお話しながら、そのお客様に合ったヒーリングストーンを選ばせていただいたり。 あとは、ネットでもヒーリングストーンの販売をしています。
起業前は何をしていましたか?
(有)ウイッシュ 向井 香織 様起業前は実家の会社を手伝っていましたね。 仕事の内容はヒーリングストーンとは関係がなくて、ヒーリングストーンの販売を始めたのは起業してからです。起業したすぐは主婦でしたので、自宅で仕事を始めて8ヶ月目にお店を出したんです。
起業のときの夢ってどんなものでしたか?
本音を言える場所、自分が自分らしくいれる場所、そんな暖かい雰囲気の場所を作るのが夢でした。気軽に「遊びにきたよー」って人が笑顔で来てくれるような場所ですね。喫茶店でも良いなぁと思ってたんですよ。そのうちに知り合いがヒーリングストーンの話を持ってきてくれて、ヒーリングストーンが中心になっていったんです。
起業のときに不安はありましたか?
普通のOLほどの給料は取れないだろうなーと思ってました。人に喜んでもらえる場所を作って自分も楽しめるから、その代わりに利益とかはないだろうなーと。ほんと生きることができれば良しというくらいのつもりでした(笑)会社を大きくしていくというのは夢のまた夢。でも新しい仲間が入ってきてくれて、できることとか、可能性とかが増えていって今になった感じです。
ベンチャーサポートとはどのようにして お付き合いが始まったのですか?
最初はインターネットで見つけました。「会社設立 大阪」で検索したと思う。ホームページ見たときに「ここや」っていう直感があったんです。大阪市内から遠いので、距離的に受け入れてくれるのかなー心配したんですけど、電話したその日のうちに来てくれたんです。 自分たちも縁があった人に対しては早く動くので、そういったフットワークの軽さっていうところが同じで、「あー良い人たちと出会えた」と思いました。
ベンチャーサポートで会社を作ったときの 印象とかどうでしたか?
小マメに連絡いれてくれるなーと思いました。「今この段階が終わったんで、次これしますね」とか。だから会社ができていくのが実感できて、「あーこうやって会社ってできていくのかー」ていう感動がありました。「できましたよ」っていう報告だけじゃなくて、一歩一歩自分の会社ができていくのが感動でした。専門の人に一緒に手伝ってもらって、会社ができていく感動。それが印象的ですね。
ベンチャーサポート以外の税理士事務所は比較検討されましたか?
そうですね、税理士さんの知り合いは結構いたんですよ。でも知ってる人じゃないほうが良いなーと思ってました。新しく会社を作るんだから、新しい出会いを大事にしたいっていう感じです。そのなかでベンチャーサポートさんを選らんだのは熱かったから。コメントとか雰囲気のひとつひとつが熱かったんです。 それと目線が私たちと同じだったのもあります。「僕らは知識を持っています」とかの上から目線じゃなくて、それを同じ目線で、ときには下に下がってくれていつも向き合ってくれました。
ベンチャーサポートのサービスを受けてどうですか?
来てもらった後のテンションが違う、上がってる。知識だけじゃなくて、勇気とかを与えてくれる。知り合いの社長さんの話を聞くと「税理士が来ると悪い話が多いからテンションが下がるねん。だからあんまり会いたくないわー」とか聞いてたんですが、私らって「次はいつベンチャーサポートさん来てくれるんやろう」とか思うんですね。こういうのって少ないと思うんです。 だから税金のこととかちゃんとやってもらうのはもちろん大切ですけど、それ以外のところが良いですね。
起業のときに持っていた不安は今、乗り越えられましたか?
一番難しいところは乗り越えれられたかな。設立して数年間は、ほんと痛い目にもあったし、つらい目にもあったし、逆に嬉しいこともいっぱいあったし。そういったのを一通り経験したら、これからやっていけるって自信がつきました。そういった意味では不安は消えましたね。
どうやって乗り越えてきたんですか?
経営者目線で考えすぎない。現場を忘れないってことだと思います。現場が見えているから、販売業っていうのは何があってもやっていけるという自信につながるのではないのかなぁ。発想力や先読み力がある人っていっぱいいると思うけど、私たちが一番自信が付いたのは、人の心と心を通わせるっていう一番難しいことができるようになってきたってこと。そうすればいろんなことが伝えていけるのではないのかな。そうやって自信ってついていくんだと思います。
起業のときの夢は実現しましたか?
お客さんと一緒に楽しんでいきたいっていう夢は実現しました。 いろんなお客さんが本当に一緒になって楽しんでくれる。自分ごとのように喜んでくれる。私らってサービスをする側やのに、逆に元気をもらってるかも。だから「お客さんと一緒に楽しみたい」っていう夢は実現してこれたと思います。
これからの目標は?
起業してからの10年間は、とにかく走り続けた10年間でした。凄い内容が濃い。今までは全てのことにはがむしゃらだったけど、これからはチャンレンジしたいものを選らんで情熱をかけていきたい。 「やらなければいけないからやる」の気持ちじゃなくて、「やりたいことをやる」っていう気持ちを大事にしたい。 今までのやり方に執着したら必ず衰退が待ってると思う。だから自分たちが楽しいと思えることを仕事にしていきたい。濃い10年の次は楽しめる10年にしたいです。
ベンチャーサポートってどんな存在だったんでしょうか?
一番身近な専門家で、同志・・・も変かな、サポーターって感じ。いつも苦しいときに頭に浮かんでくる。私はほんとに苦しいときって、会社設立のときの気持ちに戻るんです。「あのときにあんな情熱あったやん、あんな感動して、あんな嬉しかったやん」って思えば、もう一回がんばろうって気持ちに戻れるんです。だから私からすると会社設立のストーリーは凄い大切やなーって思う。 ベンチャーサポートさんとはそれを共有できて、それからもずっと応援してくれた。私たちが営業のみに専念できたのはベンチャーサポートさんが完全バックアップしてくれたからです。それがなかったらもっと不安な気持ちになってたと思います。
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